認知症への備えというと、
2026/10/07
認知症への備えというと、
「財産をどう守るか」「相続をどうするか」を考えがちです。
でも、もう一つ大切なことがあります。
「自分は、どんな暮らしを続けたいのか」
住み慣れた家で暮らしたい。
好きなことを続けたい。
大切な人との時間を大事にしたい。
認知症になってからでは、自分の希望を十分に伝えることが難しくなる場合があります。
だからこそ、元気なうちに「お金のこと」と一緒に「自分の希望」も家族と話しておくことが大切だと思います。
JDACBASEの10月3日の新着記事
「相談士の実践知ノート|本人の思いが届く支援を考える」では、支援を選ぶ際に、資格や認定だけではなく、本人の日々の習慣や「続けたいこと」を共有しておくことの大切さが紹介されています。
認知症への備えは、
「財産をどうするか」と「これからどう生きたいか」を一緒に考えること。
認知症資産相談士・行政書士として、ご本人の思いとご家族の安心、その両方を大切にした支援をしていきたいと思っています。
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